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半期報告書 IR情報 | 有価証券報告書関連 | クリナップ

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(1)/ 01/ 12/ 20 16: 04(01/ 11/ 29 17: 00)/ 391058_ 03_ 000_ 2k_ 01029466/カバー目次/クリナップ/半期

半 期 報 告 書

自 平成13年4月1日

(第49期中)

至 平成13年9月30日

( 391058)

(2)

 本文書は、EDINET(El ect r oni c D i s c l os ur e f or I nves t or s

N ETw or k)システムを利用

して 金融 庁に 提出 した 半期報告 書の記載事項を、P DFファイ ルと して 作成 したもの であ りま

す。

EDINETによる提出書類は一部の例外を除きHTMLファイルとして作成することとされ

ており、当社ではワードプロセッサファイルの元データをHTMLファイルに変換することによ

り提出書類を作成しております。

本文書はその変換直前のワードプロセッサファイルを元に作成されたものであります。

(3)

(2)/ 01/ 12/ 20 16: 04(01/ 11/ 29 17: 00)/ 391058_ 03_ 000_ 2k_ 01029466/カバー目次/クリナップ/半期

目次

第一部 企業情報 … … … 1

第1 企業の概況 … … … 1

1. 主要な経営指標等の推移 … … … 1

2. 事業の内容 … … … 2

3. 関係会社の状況 … … … 2

4. 従業員の状況 … … … 2

第2 事業の状況 … … … 3

1. 業績等の概要 … … … 3

2. 生産、受注及び販売の状況 … … … 5

3. 対処すべき課題 … … … 6

4. 経営上の重要な契約等 … … … 6

5. 研究開発活動 … … … 6

第3 設備の状況 … … … 7

1. 主要な設備の状況 … … … 7

2. 設備の新設、除却等の計画 … … … 7

第4 提出会社の状況 … … … 8

1. 株式等の状況 … … … 8

( 1) 株式の総数等 … … … 8

( 2) 発行済株式総数、資本金等の状況 … … … 8

( 3) 大株主の状況 … … … 9

( 4) 議決権の状況 … … … 9

2. 株価の推移 … … … 10

3. 役員の状況 … … … 10

第5 経理の状況 … … … 11

1. 中間連結財務諸表等 … … … 12

( 1) 中間連結財務諸表 … … … 12

( 2) その他 … … … 34

2. 中間財務諸表等 … … … 35

( 1) 中間財務諸表 … … … 35

( 2) その他 … … … 46

第6 提出会社の参考情報 … … … 47

第二部 提出会社の保証会社等の情報 … … … 48

[中間監査報告書]… … … 49

(4)

( 1) / 01/ 12/ 20 16: 05 ( 01/ 11/ 22 15: 26) / 391058_ 03_ 010_ 2k_ 01029466/第0表紙/クリナップ/半期

【表紙】

【提出書類】 半期報告書

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成13年12月10日

【中間会計期間】 第49期中(自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

【会社名】 クリナップ株式会社

【英訳名】 Cl eanup Cor por at i on

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 井上 強一

【本店の所在の場所】 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号

【電話番号】 03(3894)4771(代表)

【連絡者の氏名】 専務取締役 小川 健

【最寄りの連絡場所】 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号

【電話番号】 03(3894)4771(代表)

【連絡者の氏名】 専務取締役 小川 健

【縦覧に供する場所】 クリナップ株式会社生産本部

(福島県いわき市四倉町細谷字小橋前52番地) クリナップ株式会社名古屋支店

(愛知県名古屋市東区代官町34番29号) クリナップ株式会社関西支社

(大阪府大阪市西区靭本町1丁目11番7号) 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

(5)

− −

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1

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次 第47期中 第48期中 第49期中 第47期 第48期

会計期間

自平成11年 4月1日 至平成11年 9月30日

自平成12年 4月1日 至平成12年 9月30日

自平成13年 4月1日 至平成13年 9月30日

自平成11年 4月1日 至平成12年 3月31日

自平成12年 4月1日 至平成13年 3月31日 ( 1)連結経営指標等

売上高(百万円) − 45, 702 50, 660 85, 836 98, 550 経常利益(百万円) − 2, 309 3, 250 1, 954 5, 429 中間(当期)純利益(百万円) − 592 1, 516 517 1, 708 純資産額(百万円) − 48, 719 50, 358 48, 547 49, 402 総資産額(百万円) − 75, 705 78, 182 74, 384 77, 075 1株当たり純資産額(円) − 995. 47 1, 028. 93 991. 94 1, 009. 41 1株当たり中間(当期)純利益

(円)

− 12. 10 30. 99 10. 58 34. 91 潜在株式調整後1株当たり中間

(当期)純利益(円)

− − − − − 自己資本比率(%) − 64. 4 64. 4 65. 2 64. 1 営業活動によるキャッシュ・フ

ロー(百万円)

− 26 3, 655 △ 12 663 投資活動によるキャッシュ・フ

ロー(百万円)

− △ 954 △ 1, 038 △ 972 △ 1, 734 財務活動によるキャッシュ・フ

ロー(百万円)

− △ 760 △ 161 △ 1, 332 △ 1, 781 現金及び現金同等物の中間期末

(期末)残高(百万円)

− 12, 159 13, 442 13, 715 10, 986 従業員数(人) − 2, 955 3, 012 2, 796 2, 977 ( 2)提出会社の経営指標等

売上高(百万円) 38, 826 44, 944 49, 847 84, 351 96, 838 経常利益(百万円) 307 2, 228 3, 207 1, 798 5, 059 中間(当期)純利益(百万円) 91 681 1, 548 485 1, 616 資本金(百万円) 13, 267 13, 267 13, 267 13, 267 13, 267 発行済株式総数(株) 48, 942, 374 48, 942, 374 48, 942, 374 48, 942, 374 48, 942, 374 純資産額(百万円) 48, 145 48, 860 50, 359 48, 295 49, 372 総資産額(百万円) 73, 220 75, 320 77, 681 73, 591 76, 408 1株当たり純資産額(円) − 998. 32 1, 028. 96 986. 78 1, 008. 79 1株当たり中間(当期)純利益

(円)

− 13. 92 31. 64 9. 93 33. 03 潜在株式調整後1株当たり中間

(当期)純利益(円)

− − − − − 1株当たり中間(年間)配当額

(円)

5. 00 5. 00 8. 00 10. 00 13. 00 自己資本比率(%) 65. 8 64. 9 64. 8 65. 6 64. 6 従業員数(人) 2, 541 2, 282 2, 285 2, 320 2, 250 (注)1.売上高には、消費税等(消費税及び地方消費税をいう。以下同じ。)は含まれておりません。

2.中間連結財務諸表規則が新たに制定され、第48期中間連結会計期間より中間連結財務諸表を作成してい るため、それ以前については記載しておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益は、転換社債等の発行がないため記載しておりません。 4.従業員数は、平成12年3月期より就業人員数を表示しております。

(6)

− −

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2

2【事業の内容】

当中間連結会計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社をいう。)が営む事業の内容につい て、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

3【関係会社の状況】

当中間連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。

4【従業員の状況】

( 1)連結会社の状況

平成13年9月30日現在 事業部門等の名称 従業員数(人)

厨房、浴槽・洗面関連等(営業) 1, 426

厨房、浴槽・洗面関連等(生産) 1, 155

管理・その他 431

合計 3, 012

(注)1.従業員数は就業人員であります。

2.事業部門を兼務する従業員がほとんどのため、従業員数を部門別に表示しておりません。

( 2)提出会社の状況

平成13年9月30日現在 従業員数(人) 2, 285

(注) 従業員数は就業人員であります。

( 3)労働組合の状況

当社グループには、クリナップ労働組合が組織されており、所属上部団体はありません。平成13年9月30日 現在の組合員数は、826名で労使関係は安定しており、特記すべき事項はありません。

(7)

− −

( 3) / 01/ 12/ 20 16: 06 ( 01/ 11/ 22 15: 43) / 391058_ 03_ 030_ 2k_ 01029466/第2事業/クリナップ/半期

3

第2【事業の状況】

1【業績等の概要】

( 1)業績

当中間連結会計期間のわが国経済は、景気後退懸念が強まる中、設備投資は低迷し、企業業績も悪化の一途をたど り、さらに完全失業率が過去最悪の水準にあるなど、個人消費を取り巻く環境は厳しさを増してまいりました。 住宅設備機器業界におきましても、新設住宅着工戸数は当初予測を下回る水準で推移し、特に需要に最も影響を及 ぼす持ち家は2ケタの減少を続けるなど、低水準で推移いたしました。

このような状況の下で当社グループ(当社および連結子会社をいう。以下同じ。)は、主力の厨房部門におきまし ては、ステンキャビシステムキッチン「S.S.」およびフロアコンテナ・システムキッチン「クリンレディ」の販 売に注力し、それぞれ売上を伸ばしました。「クリンレディ」につきましては、9月にモデルチェンジを行い、さら なる商品力の強化を図り、より厳しさが予測される下半期に対する商品政策を実施いたしました。

浴槽・洗面部門におきましては、システムバスルーム「ラクシーユ」および普及型のシステムバスルーム「Lシ リーズ」の拡販に努め、計画を上回る伸びを示しました。洗面化粧台におきましても、主力商品である「ファンシ オ」が、平成12年9月にフロアコンテナタイプを追加し、その構成が6割を越え、順調に売上を伸ばしました。 営業面におきましては、顧客との接点であるショールームの拡充に注力し、新宿ショールームを全面改装、太田、 庄内、倉敷、徳山ショールームをそれぞれ新設いたしました。また、消費者へのキッチンプランの迅速な提案を目的 に、インターネットを利用したクリナップ・デザインシステム「ぷらん館」を6月から稼動させ、流通業者、工務店 への利用促進を進めました。

生産面におきましては、引き続きVE活動を推進し、部品・部材の共通化、部品点数の削減など原価低減を進めた ほか、システムキッチンのワークトップおよびステンレスシンクを製造する湯本工場の新建屋建設に着手いたしまし た。

当中間連結会計期間の売上を部門別にみますと、厨房部門では、高級タイプのシステムキッチン「S.S.」が2 月にモデルチェンジした効果で販売数量が前年同期比72%増になった他、中級タイプの「クリンレディ」がフロア コンテナ収納の認知度向上の強みを発揮し、同3.1%増と堅調に売上を伸ばしました。このため、システムキッチ ン全体では同7.7%増となり、同5.3%減少したセクショナルキッチンの減少を補い、厨房部門の売上高は、前 年同期比12.1%増の392億9千1百万円となりました。

浴槽・洗面部門では、ユニバーサルデザインのシステムバスルーム「ラクシーユ」の販売数量が前年同期比14. 1%増となった他、普及クラスの「Lシリーズ」が、同64%増と大幅に伸長しました。また、洗面化粧台では、フ ロアコンテナを装備した「ファンシオ」が同23%増となり、フロアコンテナを装備したことによる販売単価上昇も あり、浴槽・洗面部門の売上高は、前年同期比7.0%増の102億2千4百万円となりました。

この結果、当中間連結会計期間の売上高は厳しい業界環境の中で、前年同期比10.8%増の506億6千万円と なりました。

利益面につきましては、高級タイプのシステムキッチン「S.S.」が大幅に伸長したこと、主力のシステムキッ チン「クリンレディ」が堅調に伸び、さらに食器洗い乾燥機や高機能のレンジフードなどの装着率が上昇したことに よる単価アップが寄与し、営業利益が前年同期比38.1%増の32億5百万円、経常利益が同40.8%増の32 億5千万円、また、中間純利益につきましても同156.0%増の15億1千6百万円となりました。

(注) 記載金額には、消費税等は含まれておりません。

(8)

− −

( 4) / 01/ 12/ 20 16: 06 ( 01/ 11/ 22 15: 43) / 391058_ 03_ 030_ 2k_ 01029466/第2事業/クリナップ/半期

4 ( 2)キャッシュ・フロー

当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前中間純 利益が27億4千万円(前年同期比121.7%増)と高水準で、有形固定資産、無形固定資産(主にソフトウェ ア)の取得による支出があったこと等により、12億8千3百万円(前年同期比10.6%増)の増加となりました。 その結果、当中間連結会計期間末の資金残高は、前連結会計年度末より24億5千6百万円増加(22.4%増)し て134億4千2百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における営業活動の結果得られた資金は、36億5千5百万円(前年同期比36億2千9百万 円増)となりました。これはフロアコンテナ・システムキッチンが引き続き好調であったこと等により、税金等調整 前中間純利益が27億4千万円(前年同期12億3千6百万円)計上されたことおよび前連結会計年度末より仕入債 務が8億9千9百万円減少したものの、売上債権が20億8千7百万円減少したこと等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は、10億3千8百万円(前年同期比8.8%増)とな りました。これは、新製品生産設備関連等生産設備の増設および改修に伴う支出が5億9千4百万円、営業拠点整備 に伴う支出が2億8千9百万円、情報基盤整備に伴う支出が1億6百万円あったこと等を反映したものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間において財務活動の結果使用した資金は、1億6千1百万円(前年同期比78.8%減)とな りました。これは、長期借入金の約定返済、当中間連結会計期間の特殊要因として普通社債の償還資金65億円を主 に長期借入金で賄ったこと等によるものであります。

(9)

− −

( 5) / 01/ 12/ 20 16: 06 ( 01/ 11/ 22 15: 43) / 391058_ 03_ 030_ 2k_ 01029466/第2事業/クリナップ/半期

5

2【生産、受注及び販売の状況】

( 1)生産実績

当中間連結会計期間の生産実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。

事業部門の名称 金額(千円) 前年同期比(%)

厨房部門 25, 077, 445 +2. 0

浴槽・洗面部門 8, 644, 630 +5. 1

その他 533, 834 △17. 6

合計 34, 255, 910 +2. 4

(注)1.金額は平均販売価格によっております。

2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

( 2)商品仕入実績

当中間連結会計期間の商品仕入実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。

事業部門の名称 金額(千円) 前年同期比(%)

厨房部門 10, 598, 917 +1. 8

浴槽・洗面部門 1, 175, 990 +3. 7

その他 204, 469 △12. 8

合計 11, 979, 376 +1. 7

(注)1.金額は仕入価格によっております。

2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

( 3)受注状況

当社グループの受注生産品の売上高は、僅少でありますので記載を省略しております。

( 4)販売実績

当中間連結会計期間の販売実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。

事業部門の名称 金額(千円) 前年同期比(%)

厨房部門 39, 291, 966 +12. 1

浴槽・洗面部門 10, 224, 470 +7. 0

その他 1, 144, 257 +3. 1

合計 50, 660, 694 +10. 8

(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.販売実績が総販売実績の100分の10以上を占める相手先はありません。

(10)

− −

( 6) / 01/ 12/ 20 16: 06 ( 01/ 11/ 22 15: 43) / 391058_ 03_ 030_ 2k_ 01029466/第2事業/クリナップ/半期

6

3【対処すべき課題】

当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。

4【経営上の重要な契約等】

該当事項はありません。

5【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、当社の研究開発部門にその主体をおき、社内におきましては営業部門および生産 部門と密接に連携を保つ一方、市場情報や必要な技術情報を蓄積、また商品開発を行うためにグループ外企業や大学 とも積極的な交流・提携を進めてまいりました。

当中間連結会計期間の研究開発活動につきましては、顧客の商品選択の視点や多様化した顧客の要求に対し、収納 性の向上、使いやすさの提案、新しい空間の提案を行った商品の導入をいたしました。また、商品開発の期間短縮を 進めるとともに開発設計工程にVEを取り入れ収益性の向上や商品力・競争力を高める活動を展開いたしました。 主力の厨房部門では、当社が業界に先駆けて開発したフロアコンテナ(足元収納)を装備したシステムキッチンが、 平成11年9月「クリンレディ」を発売以来、顧客の絶大な支持を得、今日での業界の標準型となりました。さらに、 顧客の収納に対する要求に応えるために、キッチン空間における収納を使用頻度の高いワークゾーン収納と使用頻度 の低いストックゾーン収納に分割し、ステップコンテナ収納を装備した大型システムエリア収納庫( 各部意匠登録 済・特許申請中) を新開発いたしました。また、従来フロアコンテナ・システムキッチンの高さは85㎝のみでした が新たに高さ80㎝を加えたフロアコンテナ・システムキッチン「クリンレディ」を9月に発売いたしました。 浴槽・洗面部門では、収納性や使いやすさに加えリフォーム需要を捉えた商品開発を進めております。

以上のように、専門メーカーとして、主力商品を支える技術開発はもちろんのこと、高齢化社会を視野に入れ、ま た、環境保護、リサイクル等を重視した広範な研究開発活動を展開しております。

なお、当中間連結会計期間における研究開発活動に費やした支出の総額は、6億3千2百万円であります。

(注)1.記載金額には、消費税等は含まれておりません。

2.事業部門を明確に区分できる支出の割合が低いため、事業部門別の支出金額は記載しておりません。

(11)

− −

( 7) / 01/ 12/ 20 16: 07 ( 01/ 11/ 22 15: 49) / 391058_ 03_ 040_ 2k_ 01029466/第3設備/クリナップ/半期

7

第3【設備の状況】

1【主要な設備の状況】

当中間連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。

2【設備の新設、除却等の計画】

当中間連結会計期間において、前連結会計年度末に計画中でした重要な設備の新設、除却等について重要な変 更はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はありません。

(12)

− −

( 8) / 01/ 12/ 20 16: 07 ( 01/ 11/ 22 15: 51) / 391058_ 03_ 050_ 2k_ 01029466/第4提出会社/クリナップ/半期

8

第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

( 1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類 会社が発行する株式の総数(株)

普通株式 130, 000, 000

計 130, 000, 000

②【発行済株式】

種類

中間会計期間末現在発行数

(株)

(平成13年9月30日現在)

提出日現在発行数(株)

(平成13年12月10日現在)

上場証券取引所名又 は登録証券業協会名

普通株式 48, 942, 374 同左

東京証券取引所

(市場第一部)

計 48, 942, 374 同左 −

(注) 発行済株式は、全て議決権を有しております。

( 2)【発行済株式総数、資本金等の状況】

年月日

発行済株式総 数増減数

(株)

発行済株式総 数残高(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金増 減額

(千円)

資本準備金残 高(千円) 平成13年4月1日∼

平成13年9月30日

− 48, 942, 374 − 13, 267, 343 − 12, 351, 535

(13)

− −

( 9) / 01/ 12/ 20 16: 07 ( 01/ 11/ 22 15: 51) / 391058_ 03_ 050_ 2k_ 01029466/第4提出会社/クリナップ/半期

9 ( 3)【大株主の状況】

平成13年9月30日現在

氏名又は名称 住所

所有株式数

(千株) 発行済株式総数に 対する所有株式数

の割合(%) 株式会社井上 東京都荒川区荒川1丁目50番18号 12, 100 24. 72

株式会社タカヤス 東京都荒川区荒川1丁目50番18号 8, 574 17. 51 クリナップ社員持株会 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 3, 463 7. 07 井上 登 東京都北区西ヶ原1丁目22番20号 3, 449 7. 04

クリナップ真栄会 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 1, 442 2. 94 株式会社三和銀行 大阪府大阪市中央区伏見町3丁目5番6号 1, 107 2. 26 クリナップ共進会 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 1, 098 2. 24 日本トラスティ・サービス

信託銀行株式会社( 信託口)

東京都中央区晴海1丁目8番11号 1, 034 2. 11 東洋信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目4番3号 801 1. 63

株式会社三井住友銀行 東京都千代田区有楽町1丁目1番2号 693 1. 41

計 − 33, 764 68. 98

(注) 東洋信託銀行株式会社の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は108千株であります。

( 4)【議決権の状況】

①【発行済株式】

平成13年9月30日現在 議決権のない株式数(株)

議決権のある株式数

(自己株式等)(株)

議決権のある株式数

(その他)(株)

単位未満株式数(株)

− − 48, 535, 000 407, 374

(注)1.単位未満株式数には、当社所有の自己株式が226株含まれております。

2.「議決権のある株式数(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が5, 000株含まれておりま す。

なお、「単元未満株式数」欄については「単位未満株式数」と表示し、単位未満株式数を記載しており ます。

②【自己株式等】

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義所有 株式数(株)

他人名義所有 株式数(株)

計(株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合

(%) クリナップ株式会社

東京都荒川区西日暮 里6丁目22番22号

− − − −

計 − − − − −

(14)

− −

( 10) / 01/ 12/ 20 16: 07 ( 01/ 11/ 22 15: 51) / 391058_ 03_ 050_ 2k_ 01029466/第4提出会社/クリナップ/半期

10

2【株価の推移】

【当該中間会計期間における月別最高・最低株価】

月別 平成13年4月 5月 6月 7月 8月 9月

最高(円) 630 685 750 750 917 841 最低(円) 510 624 610 683 729 684 (注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

3【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。

(15)

− −

( 11) / 01/ 12/ 20 16: 07 ( 01/ 11/ 22 15: 51) / 391058_ 03_ 050_ 2k_ 01029466/第4提出会社/クリナップ/半期

11

第5【経理の状況】

1.中間連結財務諸表及び中間財務諸表の作成方法について

( 1)当社の中間連結財務諸表は、「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成11年大蔵 省令第24号。以下「中間連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

( 2)当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第 38号。以下「中間財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、証券取引法第193条の2の規定に基づき、前中間連結会計期間(自平成12年4月1日至平成12年9月 30日)および当中間連結会計期間(自平成13年4月1日至平成13年9月30日)の中間連結財務諸表ならびに前中 間会計期間(自平成12年4月1日至平成12年9月30日)および当中間会計期間(自平成13年4月1日至平成13年 9月30日)の中間財務諸表について、明和監査法人により中間監査を受けております。

(16)

− −

( 12) / 01/ 12/ 20 16: 08 ( 01/ 11/ 22 16: 04) / 391058_ 03_ 060_ 2k_ 01029466/第5−1中間連結財務諸表等/クリナップ/半期

12

1【中間連結財務諸表等】

( 1)【中間連結財務諸表】

①【中間連結貸借対照表】

前中間連結会計期間末

(平成12年9月30日現在)

当中間連結会計期間末

(平成13年9月30日現在)

前連結会計年度の 要約連結貸借対照表

(平成13年3月31日現在)

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

(資産の部)

Ⅰ.流動資産

1.現金及び預金 9, 578, 248 11, 857, 367 9, 701, 822 2.受取手形及び売掛金 ※ 3 27, 795, 968 30, 738, 750 32, 025, 132 3.有価証券 2, 581, 407 1, 585, 526 1, 284, 507 4.たな卸資産 6, 228, 846 5, 237, 177 5, 129, 377 5.その他 1, 702, 423 1, 579, 410 1, 576, 700 6.貸倒引当金 90, 015 88, 894 97, 757

流動資産合計 47, 796, 878 63. 1 50, 909, 337 65. 1 49, 619, 782 64. 4

Ⅱ.固定資産

1.有形固定資産 ※ 1, 2

( 1)建物及び構築物 8, 681, 740 8, 494, 384 8, 563, 217 ( 2)機械装置及び運搬

3, 810, 175 3, 345, 771 3, 441, 062

( 3)土地 6, 679, 216 6, 628, 810 6, 649, 468 ( 4)その他 1, 122, 400 20, 293, 532 26. 8 1, 551, 943 20, 020, 908 25. 6 1, 185, 414 19, 839, 164 25. 7 2.無形固定資産 1, 694, 912 2. 3 1, 592, 154 2. 0 1, 746, 084 2. 3

3.投資その他の資産

( 1)その他 6, 572, 773 6, 195, 736 6, 427, 718 ( 2)貸倒引当金 652, 973 5, 919, 800 7. 8 536, 015 5, 659, 720 7. 3 557, 090 5, 870, 627 7. 6 固定資産合計 27, 908, 245 36. 9 27, 272, 783 34. 9 27, 455, 876 35. 6 資産合計 75, 705, 123 100. 0 78, 182, 121 100. 0 77, 075, 659 100. 0

(17)

− −

( 13) / 01/ 12/ 20 16: 08 ( 01/ 11/ 22 16: 04) / 391058_ 03_ 060_ 2k_ 01029466/第5−1中間連結財務諸表等/クリナップ/半期

13

前中間連結会計期間末

(平成12年9月30日現在)

当中間連結会計期間末

(平成13年9月30日現在)

前連結会計年度の 要約連結貸借対照表

(平成13年3月31日現在)

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

(負債の部)

Ⅰ.流動負債

1.買掛金 6, 102, 224 5, 234, 294 6, 133, 928 2.1年以内償還予定の

社債

6, 500, 000 6, 500, 000

3.短期借入金 ※ 2 2, 041, 600 2, 910, 600 1, 631, 600

4.賞与引当金 1, 241, 734 1, 373, 777 974, 322

5.その他 5, 359, 003 7, 010, 936 6, 759, 730 流動負債合計 21, 244, 562 28. 0 16, 529, 607 21. 1 21, 999, 580 28. 5

Ⅱ.固定負債

1.長期借入金 ※ 2 3, 914, 400 9, 003, 800 3, 548, 600

2.退職給付引当金 94, 321 362, 140 199, 075

3.役員退職慰労引当金 402, 000 567, 500 537, 600 4.その他 1, 281, 988 1, 311, 067 1, 334, 086

固定負債合計 5, 692, 710 7. 5 11, 244, 508 14. 4 5, 619, 361 7. 3 負債合計 26, 937, 273 35. 5 27, 774, 115 35. 5 27, 618, 941 35. 8

(少数株主持分)

少数株主持分 48, 230 0. 1 49, 748 0. 1 54, 323 0. 1

(資本の部)

Ⅰ.資本金 13, 267, 343 17. 5 13, 267, 343 17. 0 13, 267, 343 17. 2

Ⅱ.資本準備金 12, 351, 535 16. 3 12, 351, 535 15. 8 12, 351, 535 16. 0

Ⅲ.連結剰余金 22, 995, 519 30. 4 24, 971, 994 31. 9 23, 866, 999 31. 0

Ⅳ.その他有価証券評価差 額金

128, 522 0. 2 199, 654 △ 0. 3 50, 035 △ 0. 1

Ⅴ.為替換算調整勘定 22, 858 △ 0. 0 32, 777 △ 0. 0 33, 214 △ 0. 0 48, 720, 062 50, 358, 440 49, 402, 628

Ⅵ.自己株式 442 △ 0. 0 183 △ 0. 0 234 △ 0. 0 資本合計 48, 719, 620 64. 4 50, 358, 256 64. 4 49, 402, 393 64. 1 負債、少数株主持分

及び資本合計

75, 705, 123 100. 0 78, 182, 121 100. 0 77, 075, 659 100. 0

(18)

− −

( 14) / 01/ 12/ 20 16: 08 ( 01/ 11/ 22 16: 04) / 391058_ 03_ 060_ 2k_ 01029466/第5−1中間連結財務諸表等/クリナップ/半期

14

②【中間連結損益計算書】

前中間連結会計期間

(自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結損益計算書

(自 平成12年4月1日 至 平成13年3月31日)

区分

注記 番号

金額(千円)

百分比

(%)

金額(千円)

百分比

(%)

金額(千円)

百分比

(%)

Ⅰ.売上高 45, 702, 820 100. 0 50, 660, 694 100. 0 98, 550, 133 100. 0

Ⅱ.売上原価 29, 093, 267 63. 7 32, 241, 968 63. 7 64, 462, 267 65. 4 売上総利益 16, 609, 553 36. 3 18, 418, 725 36. 3 34, 087, 866 34. 6

Ⅲ.販売費及び一般管理費 ※ 1 14, 288, 004 31. 2 15, 213, 165 30. 0 28, 712, 759 29. 1 営業利益 2, 321, 549 5. 1 3, 205, 560 6. 3 5, 375, 106 5. 5

Ⅳ.営業外収益

1.受取利息 18, 548 6, 424 41, 509

2.受取配当金 17, 575 19, 184 26, 642

3.有価証券売却益 3, 132 103 3, 167

4.仕入割引 244, 691 254, 871 538, 287

5.受取賃貸料 44, 903 43, 868 89, 446

6.その他 48, 243 377, 095 0. 8 70, 832 395, 284 0. 8 127, 815 826, 867 0. 8

Ⅴ.営業外費用

1.支払利息 126, 249 92, 904 246, 980

2.売上割引 229, 869 240, 333 457, 951

3.その他 33, 073 389, 192 0. 8 16, 736 349, 974 0. 7 67, 723 772, 655 0. 8 経常利益 2, 309, 451 5. 1 3, 250, 870 6. 4 5, 429, 318 5. 5

Ⅵ.特別利益

1.固定資産売却益 ※ 2 5, 309 30 7, 034

2.投資有価証券売却益 24, 862 4, 293 25, 979

3.投資損失引当金戻入

55, 061 55, 061

4.退職給与引当金戻入

12, 874 98, 107 0. 2 4, 323 0. 0 12, 874 100, 949 0. 1

Ⅶ.特別損失

1.過年度役員退職慰労 引当金繰入額

110, 700 221, 400

2.退職給付会計導入に 伴う会計基準変更時 差異償却費

225, 514 225, 184 455, 310

3.固定資産売却除却損 ※ 3 75, 456 143, 296 422, 060

4.役員退職慰労金 167, 960 167, 960

5.貸倒引当金繰入額 380, 890 8, 300 408, 765

6.ゴルフ会員権評価損 123, 122 2, 000 113, 122

7.たな卸処分損 63, 770 118, 271

8.その他 87, 853 1, 171, 497 2. 6 72, 263 514, 815 1. 0 257, 345 2, 164, 236 2. 2 税金等調整前中間

(当期)純利益

1, 236, 062 2. 7 2, 740, 378 5. 4 3, 366, 031 3. 4

法人税、住民税及び 事業税

928, 166 1, 498, 658 2, 027, 677

法人税等調整額 289, 064 639, 101 1. 4 274, 436 1, 224, 222 2. 4 380, 887 1, 646, 790 1. 7 少数株主利益又は少

数株主損失(△

4, 589 0. 0 374 △ 0. 0 10, 682 0. 0

中間(当期)純利益 592, 371 1. 3 1, 516, 530 3. 0 1, 708, 558 1. 7

(19)

− −

( 15) / 01/ 12/ 20 16: 08 ( 01/ 11/ 22 16: 04) / 391058_ 03_ 060_ 2k_ 01029466/第5−1中間連結財務諸表等/クリナップ/半期

15

③【中間連結剰余金計算書】

前中間連結会計期間

(自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

前連結会計年度の連結剰 余金計算書

(自 平成12年4月1日 至 平成13年3月31日) 区分

注記 番号

金額(千円) 金額(千円) 金額(千円)

Ⅰ.連結剰余金期首残高 22, 928, 619 23, 866, 999 22, 928, 619

Ⅱ.連結剰余金減少高

1.配当金 244, 707 391, 535 489, 414

2.取締役賞与金 − 20, 000 −

3.連結子会社増加によ

る剰余金減少額

280, 763 525, 471 − 411, 535 280, 763 770, 178

Ⅲ.中間(当期)純利益 592, 371 1, 516, 530 1, 708, 558

Ⅳ.連結剰余金中間期末

(期末)残高

22, 995, 519 24, 971, 994 23, 866, 999

(20)

− −

( 16) / 01/ 12/ 20 16: 08 ( 01/ 11/ 22 16: 04) / 391058_ 03_ 060_ 2k_ 01029466/第5−1中間連結財務諸表等/クリナップ/半期

16

④【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

前中間連結会計期間

(自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

前連結会計年度の要約連 結キャッシュ・フロー計 算書

(自 平成12年4月1日 至 平成13年3月31日) 区分

注記 番号

金額(千円) 金額(千円) 金額(千円)

Ⅰ.営業活動によるキャッ シュ・フロー

税金等調整前中間

(当期)純利益

1, 236, 062 2, 740, 378 3, 366, 031

減価償却費 1, 202, 662 1, 221, 754 2, 485, 580 貸倒引当金の減少額

(△)又は増加額

479, 363 △ 29, 938 391, 222

賞与引当金の増加額 384, 578 399, 455 117, 165 退職給付引当金の増

加額

94, 321 163, 065 199, 075 役員退職慰労引当金

の増加額又は減少額

(△)

△ 497, 300 29, 900 △ 361, 700

受取利息及び受取配 当金

△ 36, 124 △ 25, 609 △ 68, 151

支払利息 126, 249 92, 904 246, 980 有形固定資産売却除

却損

75, 456 143, 296 422, 060

有価証券売却益 △ 3, 132 △ 103 △ 3, 167 投資有価証券売却益 △ 24, 862 △ 4, 293 △ 25, 979 投資損失引当金の減

少額

△ 55, 061 − △ 55, 061

ゴルフ会員権評価損 123, 122 2, 000 113, 122 売上債権の減少額又

は増加額(△)

△ 103, 080 2, 087, 473 △ 4, 154, 679

たな卸資産の増加額 △ 3, 007, 038 △ 281, 133 △ 2, 062, 615 長期前払費用の増加

△ 145, 425 △ 198, 526 △ 400, 441

役員退職年金積立金 の増加額(△)又は 減少額

285, 418 △ 20, 701 267, 206

仕入債務の減少額

(△)又は増加額

378, 677 △ 899, 634 410, 380

その他 121, 200 210, 646 635, 817 小計 635, 088 5, 630, 933 1, 522, 848

(21)

− −

( 17) / 01/ 12/ 20 16: 08 ( 01/ 11/ 22 16: 04) / 391058_ 03_ 060_ 2k_ 01029466/第5−1中間連結財務諸表等/クリナップ/半期

17 前中間連結会計期間

(自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

前連結会計年度の要約連 結キャッシュ・フロー計 算書

(自 平成12年4月1日 至 平成13年3月31日)

区分

注記 番号

金額(千円) 金額(千円) 金額(千円) 利息及び配当金の受

取額

35, 647 26, 782 67, 759

利息の支払額 △ 188, 922 △ 172, 536 △ 257, 008 法人税等の支払額 △ 455, 286 △ 1, 829, 368 △ 670, 169 営業活動によるキャッ

シュ・フロー

26, 527 3, 655, 811 663, 429

Ⅱ.投資活動によるキャッ

シュ・フロー 有価証券の売却によ

る収入

10, 000 − 10, 000

有形固定資産の取得

による支出

△ 975, 872 △ 968, 716 △ 1, 520, 761 無形固定資産の取得

による支出

△ 216, 621 △ 107, 773 △ 528, 656 投資有価証券の取得

による支出

△ 957 △ 3, 509 △ 67, 355 投資有価証券の売却

による収入

218, 249 16, 379 322, 386

その他 10, 513 25, 317 50, 090

投資活動によるキャッ シュ・フロー

△ 954, 689 △ 1, 038, 302 △ 1, 734, 296

Ⅲ.財務活動によるキャッ シュ・フロー

短期借入金の純増加 額又は純減少額

(△)

△ 30, 000 800, 000 390, 000 長期借入れによる収

− 6, 300, 000 −

長期借入金の返済に

よる支出

△ 485, 800 △ 365, 800 △ 1, 681, 600 社債の償還による支

− △ 6, 500, 000 − 配当金の支払額 △ 244, 707 △ 391, 535 △ 489, 414 少数株主への配当金

の支払額

△ 420 △ 4, 200 △ 420

その他 △ 36 154 205 財務活動によるキャッ

シュ・フロー

△ 760, 964 △ 161, 380 △ 1, 781, 228

(22)

− −

( 18) / 01/ 12/ 20 16: 08 ( 01/ 11/ 22 16: 04) / 391058_ 03_ 060_ 2k_ 01029466/第5−1中間連結財務諸表等/クリナップ/半期

18 前中間連結会計期間

(自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

前連結会計年度の要約連 結キャッシュ・フロー計 算書

(自 平成12年4月1日 至 平成13年3月31日)

区分

注記 番号

金額(千円) 金額(千円) 金額(千円)

Ⅳ.現金及び現金同等物に 係る換算差額

△ 3, 283 436 △ 13, 639

Ⅴ.現金及び現金同等物の 増加額又は減少額

(△)

△ 1, 692, 408 2, 456, 564 △ 2, 865, 735

Ⅵ.現金及び現金同等物の 期首残高

13, 715, 539 10, 986, 329 13, 715, 539

Ⅶ.新規連結子会社の現金 及び現金同等物の期首 残高

136, 525 − 136, 525

Ⅷ.現金及び現金同等物の

中間期末(期末)残高

12, 159, 655 13, 442, 894 10, 986, 329

(23)

− −

( 19) / 01/ 12/ 20 16: 09 ( 01/ 11/ 22 17: 38) / 391058_ 03_ 070_ 2k_ 01029466/第5−2中間連結財務諸表作成/クリナップ/半期

19 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

前中間連結会計期間

(自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

前連結会計年度

(自 平成12年4月1日 至 平成13年3月31日) 1.連結の範囲に関する事項

( 1)連結子会社の数 14社 連結子会社の名称

クリナップ調理機工業㈱、下仁井 田クリナップ工業㈱、九州クリ ナップ工業㈱、クリナップ岡山工 業㈱、㈱クリナップステンレス加 工センター、井上興産㈱、クリ ナップ運輸㈱、首都圏運輸倉庫 サービス㈲、クリナップ岡山運輸

㈱、クリナップ香港リミテッド、

㈱シス、クリナップサービス㈱、 クリナップテクノ㈱、クリナップ キャリアサービス㈱

なお、㈱シス、クリナップサー ビス㈱、クリナップテクノ㈱、ク リナップキャリアサービス㈱につ いては、重要性が増加したことか ら当中間連結会計期間より連結子 会社に含めることとしておりま す。

1.連結の範囲に関する事項 ( 1)連結子会社の数 14社

連結子会社の名称

クリナップ調理機工業㈱、下仁井 田クリナップ工業㈱、九州クリ ナップ工業㈱、クリナップ岡山工 業㈱、㈱クリナップステンレス加 工センター、井上興産㈱、クリ ナップ運輸㈱、首都圏運輸倉庫 サービス㈲、クリナップ岡山運輸

㈱、クリナップ香港リミテッド、

㈱シス、クリナップサービス㈱、 クリナップテクノ㈱、クリナップ キャリアサービス㈱

1.連結の範囲に関する事項 ( 1)連結子会社の数 14社

連結子会社の名称

クリナップ調理機工業㈱、下仁井 田クリナップ工業㈱、九州クリ ナップ工業㈱、クリナップ岡山工 業㈱、㈱クリナップステンレス加 工センター、井上興産㈱、クリ ナップ運輸㈱、首都圏運輸倉庫 サービス㈲、クリナップ岡山運輸

㈱、クリナップ香港リミテッド、

㈱シス、クリナップサービス㈱、 クリナップテクノ㈱、クリナップ キャリアサービス㈱

なお、㈱シス、クリナップサー ビス㈱、クリナップテクノ㈱、ク リナップキャリアサービス㈱につ いては、重要性が増加したことか ら当連結会計年度より連結子会社 に含めることとしております。

( 2)非連結子会社の名称等

㈱マインド

( 2)非連結子会社の名称等 同左

( 2)非連結子会社の名称等 同左

(連結の範囲から除いた理由) 非連結子会社は、小規模会社で あり、総資産、売上高、中間純損 益および剰余金のうち持分に見合 う額は、いずれも中間連結財務諸 表に重要な影響を及ぼしていない ため、連結の範囲より除外してお ります。

(連結の範囲から除いた理由) 同左

(連結の範囲から除いた理由) 非連結子会社は、小規模会社で あり、総資産、売上高、当期純損 益および剰余金のうち持分に見合 う額は、いずれも連結財務諸表に 重要な影響を及ぼしていないた め、連結の範囲より除外しており ます。

2.持分法の適用に関する事項 ( 1)持分法を適用しない非連結子会社

の名称

㈱マインド

2.持分法の適用に関する事項 ( 1)持分法を適用しない非連結子会社

の名称 同左

2.持分法の適用に関する事項 ( 1)持分法を適用しない非連結子会社

の名称 同左 ( 2)持分法を適用しない理由

持分法を適用しない非連結子会 社については、中間純損益および 剰余金は中間連結純損益および連 結剰余金に及ぼす影響が軽微であ り、中間連結財務諸表に重要な影 響を及ぼしていないため持分法を 適用しておりません。

( 2)持分法を適用しない理由 同左

( 2)持分法を適用しない理由 持分法を適用しない非連結子会 社については、当期純損益および 剰余金は連結純損益および連結剰 余金に及ぼす影響が軽微であり、 連結財務諸表に重要な影響を及ぼ していないため持分法を適用して おりません。

(24)

− −

( 20) / 01/ 12/ 20 16: 09 ( 01/ 11/ 22 17: 38) / 391058_ 03_ 070_ 2k_ 01029466/第5−2中間連結財務諸表作成/クリナップ/半期

20 前中間連結会計期間

(自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

前連結会計年度

(自 平成12年4月1日 至 平成13年3月31日) 3.連結子会社の中間決算日等に関する

事項

連結子会社の中間決算日は、クリ ナップ香港リミテッドを除き中間連 結決算日と同一であります。クリ ナップ香港リミテッドの中間決算日 は6月30日であります。中間連結財 務諸表の作成にあたっては、同日現 在の財務諸表を使用し、中間連結決 算日との間に生じた重要な取引はあ りません。

3.連結子会社の中間決算日等に関する 事項

同左

3.連結子会社の決算日等に関する事項 連結子会社の事業年度は、クリ ナップ香港リミテッドを除き連結決 算日と同一であります。クリナップ 香港リミテッドの決算日は12月31日 であります。連結財務諸表の作成に あたっては、同日現在の財務諸表を 使用し、連結決算日との間に生じた 重要な取引はありません。

4.会計処理基準に関する事項 4.会計処理基準に関する事項 4.会計処理基準に関する事項 ( 1)重要な資産の評価基準および評価

方法 イ.有価証券 その他有価証券 時価のあるもの

中間決算日の市場価格等に基づ く時価法によっております。(評 価差額は全部資本直入法により処 理し、売却原価は移動平均法によ り算定しております。)

( 1)重要な資産の評価基準および評価 方法

イ.有価証券 その他有価証券 時価のあるもの

同左

( 1)重要な資産の評価基準および評価 方法

イ.有価証券 その他有価証券 時価のあるもの

決算期末日の市場価格等に基づ く時価法によっております。(評 価差額は全部資本直入法により処 理し、売却原価は移動平均法によ り算定しております。) 時価のないもの

移動平均法による原価法によっ ております。

時価のないもの 同左

時価のないもの 同左

ロ.たな卸資産

商品・製品・原材料・仕掛品につ いては総平均法による原価法によっ ております。

貯蔵品については、最終仕入原価 法による原価法によっております。 クリナップ運輸㈱は、移動平均法に よる原価法によっております。

ロ.たな卸資産 同左

ロ.たな卸資産 同左

(25)

− −

( 21) / 01/ 12/ 20 16: 09 ( 01/ 11/ 22 17: 38) / 391058_ 03_ 070_ 2k_ 01029466/第5−2中間連結財務諸表作成/クリナップ/半期

21 前中間連結会計期間

(自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

前連結会計年度

(自 平成12年4月1日 至 平成13年3月31日)

(2)重要な減価償却資産の減価償却 の方法

( 2)重要な減価償却資産の減価償却の 方法

( 2)重要な減価償却資産の減価償却の 方法

イ.有形固定資産

当社および国内連結子会社は、 建物(建物附属設備を除く。)は 定額法、建物以外については定率 法により償却を行っております。 クリナップ香港リミテッドは見 積耐用年数による定率法によって おります。

イ.有形固定資産

当社および国内連結子会社は定 率法(ただし、建物(附属設備を 除く)については定額法)により 償却を行っております。 クリナップ香港リミテッドは見 積耐用年数による定率法によって おります。

なお、主な耐用年数は以下の通り であります。

建物及び構築物 10年∼50年 機械装置及び運搬具

5年∼13年

イ.有形固定資産 同左

ロ.無形固定資産

定額法により償却を行っており ます。

なお、自社利用のソフトウェア については、社内における利用可 能期間(5年)に基づく定額法を 採用しております。

ロ.無形固定資産 同左

ロ.無形固定資産 同左

( 3)重要な引当金の計上基準 イ.貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備え るため、一般債権については貸倒 実績率により、貸倒懸念債権等特 定の債権については個別に回収可 能性を検討し、回収不能見込額を 計上しております。

( 3)重要な引当金の計上基準 イ.貸倒引当金

売上債権、貸付金等の貸倒損失 に備えるため、一般債権について は貸倒実績率により、貸倒懸念債 権等特定の債権については個別に 回収可能性を検討し、回収不能見 込額を計上しております。

( 3)重要な引当金の計上基準 イ.貸倒引当金

同左

ロ.賞与引当金

従業員の賞与の支給に充てるた め、支給見込額のうち当中間連結 会計期間に対応する見込額を計上 しております。

ロ.賞与引当金 同左

ロ.賞与引当金

従業員の賞与の支給に充てるた め、支給見込額のうち当連結会計 年度に対応する見込額を計上して おります。

(26)

− −

( 22) / 01/ 12/ 20 16: 09 ( 01/ 11/ 22 17: 38) / 391058_ 03_ 070_ 2k_ 01029466/第5−2中間連結財務諸表作成/クリナップ/半期

22 前中間連結会計期間

(自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

前連結会計年度

(自 平成12年4月1日 至 平成13年3月31日) ハ.退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるた め、当連結会計年度末における退 職給付債務および年金資産の見込 額に基づき、当中間連結会計期間 末において発生していると認めら れる額を計上しております。 なお、会計基準変更時差異

(2, 255, 143千円)については5 年間で償却し、当中間連結会計期 間は年間償却額の2分の1を特別 損失として処理しております。

ハ.退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるた め、当連結会計年度末における退 職給付債務および年金資産の見込 額に基づき、当中間連結会計期間 末において発生していると認めら れる額を計上しております。 なお、会計基準変更時差異

(2, 256, 786千円)については5 年間で償却し、当中間連結会計期 間は年間償却額の2分の1を特別 損失として処理しております。 数理計算上の差異は、その発生 時の従業員の平均残存勤務期間以 内の一定の年数(10年)による定 額法により按分した額をそれぞれ 発生の翌連結会計年度から費用処 理することとしております。

ハ.退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるた め、当連結会計年度末における退 職給付債務および年金資産の見込 額に基づき計上しております。 なお、会計基準変更時差異

(2, 256, 786千円)については5 年による均等額を特別損失として 処理しております。

数理計算上の差異は、その発生 時の従業員の平均残存勤務期間以 内の一定の年数(10年)による定 額法により、翌連結会計年度から 費用処理することとしておりま す。

ニ.役員退職慰労引当金 当社は、役員の退職慰労金の支 給に備えるため、内規に基づく中 間期末要支給見積額を引当計上し ております。

ニ.役員退職慰労引当金 同左

ニ.役員退職慰労引当金 当社は、役員の退職慰労金の支 給に備えるため、内規に基づく期 末要支給見積額を引当計上してお ります。

( 4)重要な外貨建の資産又は負債の本 邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、中間連 結決算日の直物為替相場により円 貨に換算し、換算差額は損益とし て処理しております。

なお、在外子会社等の資産およ び負債、収益および費用は、中間 連結決算日の直物為替相場により 円貨に換算し、換算差額は資本の 部における為替換算調整勘定に含 めております。

( 4)重要な外貨建の資産又は負債の本 邦通貨への換算の基準

同左

( 4)重要な外貨建の資産又は負債の本 邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決 算日の直物為替相場により円貨に 換算し、換算差額は損益として処 理しております。

なお、在外子会社等の資産およ び負債、収益および費用は、連結 決算日の直物為替相場により円貨 に換算し、換算差額は資本の部に おける為替換算調整勘定に含めて おります。

( 5)重要なリース取引の処理方法 リース物件の所有権が借主に移 転すると認められるもの以外の ファイナンス・リース取引につい ては、通常の賃貸借取引に係る方 法に準じた会計処理によっており ます。

( 5)重要なリース取引の処理方法 同左

( 5)重要なリース取引の処理方法 同左

(27)

− −

( 23) / 01/ 12/ 20 16: 09 ( 01/ 11/ 22 17: 38) / 391058_ 03_ 070_ 2k_ 01029466/第5−2中間連結財務諸表作成/クリナップ/半期

23 前中間連結会計期間

(自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

前連結会計年度

(自 平成12年4月1日 至 平成13年3月31日) ( 6)重要なヘッジ会計の方法

イ.ヘッジ会計の方法

金利スワップについては、ヘッ ジ会計の要件を満たしており、さ らに想定元本、利息の受払条件お よび契約期間がヘッジ対象となる 借入金と同一であるため特例処理 を採用しております。

( 6)重要なヘッジ会計の方法 イ.ヘッジ会計の方法

同左

( 6)重要なヘッジ会計の方法 イ.ヘッジ会計の方法

同左

ロ.ヘッジ手段とヘッジ対象 借入金を対象とした金利スワッ プであります。

ロ.ヘッジ手段とヘッジ対象 同左

ロ.ヘッジ手段とヘッジ対象 同左

ハ.ヘッジ方針

当社の内部規程である「デリバ ティブ取引実施要領」にそって、 金利変動リスクをヘッジしており ます。

ハ.ヘッジ方針 同左

ハ.ヘッジ方針 同左

─ ── ──

ニ.ヘッジ有効性評価の方法 金利スワップについては、特例 処理によっているため有効性の評 価を省略しております。

ニ.ヘッジ有効性評価の方法 同左

( 7)消費税等の会計処理

消費税等の会計処理は、税抜方 式によっております。

( 7)消費税等の会計処理 同左

( 7)消費税等の会計処理 同左

5.中間連結キャッシュ・フロー計算書 における資金の範囲

中間連結キャッシュ・フロー計算 書における資金(現金及び現金同等 物)は、手許現金、随時引き出し可 能な預金および容易に換金可能であ り、かつ、価値の変動について僅少 なリスクしか負わない取得日から 3ヶ月以内に償還期限の到来する短 期投資からなっております。

5.中間連結キャッシュ・フロー計算書 における資金の範囲

同左

5.連結キャッシュ・フロー計算書にお ける資金の範囲

連結キャッシュ・フロー計算書に おける資金(現金及び現金同等物) は、手許現金、随時引き出し可能な 預金および容易に換金可能であり、 かつ、価値の変動について僅少なリ スクしか負わない取得日から3ヶ月 以内に償還期限の到来する短期投資 からなっております。

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